2026/07/18 22:23
食の本質に立ち返る。
からだにいいものを選びたい。そう思う人が、増えています。でも、「健康のため」だけでは、なかなか続かない。無理なく続けられるのは、「おいしい」と思えるから。雲のテンペは、植物性たんぱく質を、我慢ではなく毎日の楽しみに。そんな思いから生まれました。
なぜ、テンペだったのか
高度に加工された食品があふれる時代に、私たちは逆の道を選びました。豆と、菌と、時間。たったそれだけでつくられるテンペは、インドネシアで受け継がれてきた「ホールフード」の原点です。
けれど、伝統的なテンペには、発酵臭・苦味・かたい食感という壁がありました。「テンペのちからを、もっと多くの食卓へ」——その想いから、雲のテンペの開発は始まりました。

「雲」という名前のこと
発酵が進むと、豆の表面を白い菌糸がふわりと覆っていきます。その様子が、まるで雲のよう。——それが、ブランド名「雲のテンペ」の由来です。
欧州由来の独自菌種と、豆の皮を一粒ずつ取り除く特許脱皮製法。この組み合わせが、雲のようにふんわりとした、まったく新しい食感を生みました。

3種の豆から
雲のテンペは、大豆・黒豆・ひよこ豆、3種類の豆をブレンドしています。脱皮してから発酵させるひと手間が、まろやかな味わいとやさしい口あたりを生みます。
たんぱく質は100gあたり17.7g(絹ごし豆腐の約3倍 ※1)。植物性では希少なビタミンB12、GABAも含有します。

職人の手と、科学のまなざし
雲のテンペは、台湾で一つひとつ手づくり。菌がもっとも元気に働く25〜26℃を保ち、菌糸のむらやにおいの変化を、毎回、手で確かめながら発酵を見守ります。
伝統の発酵に、現代の品質管理を重ねる。SGSによる残留農薬410項目不検出、重金属・保存料不検出。数字で証明できる安心を、あたりまえの基準にしています。

台湾から、発酵の国・日本へ
納豆、味噌、麹——発酵の国、日本。その食卓に、台湾からあたらしい発酵食品をお届けできることを、心からうれしく思います。
毎日の一皿が、からだの本質をつくる。雲のテンペが、その一皿になれますように。
株式会社iVegi 代表 林紹銘
雲のテンペ、2026年8月25日(火)発売。ただいま予約受付中です。ご予約いただいた商品は、2026年8月25日(火)より順次発送いたします。
※1 日本食品標準成分表2020年版(八訂)絹ごし豆腐(たんぱく質5.3g/100g)との比較。